東京大学大学院理学系研究科附属植物園

2023.08.09

園内各所 Various Places
キツネノカミソリ
ヒガンバナ科
Lycoris sanguinea Maxim. var. sanguinea, Amaryllidaceae
園内地区E11,12
オオキツネノカミソリ
ヒガンバナ科
Lycoris sanguinea Maxim. var. kiushiana, T.Koyama, Amaryllidaceae
園内地区E11,12
マルバオモダカ
オモダカ科
Caldesia parnassiifolia (Bassi. ex L.) Parl., Alismataceae
温室前池
絶滅危惧II類(VU)
シマサルスベリ
ミソハギ科
Lagerstroemia subcostata Koehne var. subcostata, Lythraceae
園内地区B4
準絶滅危惧(NT) 高所で白い花を咲かせています。

園内では他に、タイワンニンジンボク、ハナゾノツクバネウツギ、ヤブラン、ヤブミョウガ、ハグロソウ、サルスベリ、ムクゲ、クサギ、ハマナツメ、ヘクソカズラなどが咲いています。

お願い

分類標本園や薬園保存園では、順序立てて区画毎に植物が植えられていますが、通路部分との区別がない場所、他の植物に覆われ植えられた植物がどこにあるか分かりにくい場合があります。また時期によっては、何もない区画にも、これから芽を出す植物がある場合があります。 そのため、観察や写真撮影には、以下の点にご注意下さい。

  • 植えられている列の土の部分は踏まないで下さい、跨がないで下さい。
  • カメラ等の三脚等は植えられた列の部分に立てないで下さい。
  • 植物ラベルを引き抜かないで下さい。
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